PC覚え書き
暇なときに更新するつもりです。
・設定編
PCの時計は、桜時計などで時刻を合わせるのが一般的でしたがWindows2000では、標準のコマンドで自動的に設定することが可能です。(おそらく同様の手順でXPでも可能だと思います。)
時刻の設定は、NTPサーバに問い合わせに行くことで設定されます。日本標準時グループでNTPサーバを公開しています。ここのサーバを設定してもいいのですが、ネットワークに不可がかかると精度に影響する(かもしれない)ので、身近なNTPサーバ(通常はプロバイダー)を設定するのがいいと思います。
1) NTPサーバの設定C:\>net time /setsntp:ntp.nict.jp
2)NTPサーバの確認
C:\>net time /querysntp
現在の SNTP 値: ntp.nict.jp
3)サービスを起動コントロールパネル→管理ツール→サービス で 「Windows Time」 サービスを起動します。
これで、自動的に時刻が設定されるようになります。
Windows2000では、多言語に標準で対応しています。
簡単なので試してみてください。入力できればですが(^^;
1)システムの言語設定
コントロールパネル→全般タブ→地域のオプション の システム言語の設定 で利用したい言語にチェックします。
2)入力ロケールの設定
同様に 入力ロケールタブ で 追加ボタンを押して希望の入力ロケールを設定します。
これで設定は終わりです。
3) 使ってみましょう。
ワードなどで、日本語を入力する時は、MS-IMEやATOKなどを使いますが、これの代わりに先ほど入力ロケールで設定した入力システムに切り替えます。
デフォルトの切り替えは、 左の ALT+SHIHT です。
※フォントは自動で切り替わると思いますが、もし表示されない場合は、tahomaを選択してみてください。